英語・多言語ショップ構築

CS-Cartを使った多言語サイト

弊社が多く採用しているCS-Cartには、日本語、英語、中国語、スペイン語など多くの言語への切り替え機能が付いています。その機能を活用し、海外の人が自分の言語で購入できるようになります。もちろん、ページのコンテンツも各言語で準備しておけば、購入率はぐっと上がります。

アマゾンサーバーを活用してサイトを世界に配置

日本のサーバーにショッピングサイトを置いても、海外の人からすると、遠くのサーバーにアクセスしているため、サイト表示速度が遅くなることは否めません。アマゾン社が提供するサーバーを活用すれば、世界中のサーバーにサイトを分散配置してくれる(cloudfront : クラウドフロント)ため、表示速度はどの国でも速くなり、購入ロスを減らすことができます。弊社ではすでにこれらの運用実績があるため、適切なサーバー設定、アドバイスが可能です。

海外からの決済実績

英語のサイトを作っても、次に悩むのは代金回収方法です。最も有効な方法はペイパル(PayPal)を使ってクレジットカード決済をしてもらうことです。世界でもっとも多くの人が利用しているペイパルを利用すれば、海外からの支払いであっても、あなたは特に難しい処理をすることなく代金を受け取ることができます。
また、近年ではフィンテックという言葉で盛り上がりを見せているように、新しい決済サービスが続々と登場しています。たとえば SpikeStripe など、オンライン決済の種類はこれから爆発的に増えていくと思われます。これらの中から最適なソリューションをご提案します。

アマゾンペイメント

最近ではアマゾンペイメントの人気が上がってきています。あなたのサイトにアマゾンペイメントを導入すると、購入者はアマゾンのアカウントを使って支払いができるため、クレジットカードの入力、住所の入力をせずに購入できます。国内ではまだ初期段階ですが、海外では急速に広まってきており、海外向け販売では欠かせない決済方法になりつつあります。そのほか、楽天ID決済、LINEPayなどの決済サービスも急速に普及しており、合わせてご説明、ご提案をいたします。

海外販売コンサルティング

サイトを作っても、残念ながらそれだけで売り上げが上がるというわけではありません。どうすれば売り上げが上がるか、弊社の実績を元に様々な角度からアドバイスします。
詳細はこちら。海外販売コンサルティング

制作実績例

d-torso

海外向d-torsoショッピングサイト

アキ工作社様は、段ボール素材を使ってマネキン、動物などの形の組み立てキット「d-torso」を開発している会社です。3次元の物体を独自の手法で構造化し、積層させることで形を表現する手法はとてもユニークで、しかもその繊細なデザインに驚かされることでしょう。
ショッピングサイトの構築にあたっては、海外での利用実績、評価を分析し、いくつかの候補からCS-Cartを選択しました。弊社自ら英語でのサイト構築をし、ネイティブチェックをかけて構築しています。また、アクセス速度が落ちないよう、世界中のサーバーに分散配置しています。海外での決済や、配送方法などにも対応し、日本から世界に向けてd-torsoを販売しています。

主な特徴:

  • CS-Cartを利用
  • 英語以外の言語も一部実装
  • サーバーを世界に分散配置
  • スマートフォン対応
  • 海外での決済、海外向け配送対応

アキ工作社様サイトはこちら