スマートフォン対応

スマートフォンからのアクセスが50%以上?

弊社のお客様でも、ホームページやショッピングサイトへのアクセスの半分以上がスマートフォン、という方もいらっしゃいます。10年前、誰がこんなにスマートフォンが広がるなんて予想できたでしょうか(スティーブ・ジョブズをのぞいて)。今やスマートフォン対応はオプションではなく「当たり前」になりつつあります。

既存サイトをそのまま活用

すでにホームページをお持ちの方でも、既存のサイトをそのままスマートフォン対応することも可能です。ただ、何か設定すれば簡単に対応できるものではなく、スマートフォンの場合にどのように表示するかというレイアウトデザインを検討し、修正作業を各ページに行います。ただ、ホームページを一から見直すよりもコストとしては一般的に安く済ませることが可能です。詳細はサイトによって異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

スマホ専用ページ? レスポンシブ対応?

スマートフォン対応には大きく2種類あります。
①スマートフォン専用ページを作る
②スマートフォンで表示する場合に自動的にレイアウトが調整されるようにする
という2種類です。スマートフォン登場当初はどちらがよいのか議論がありましたが、現在では②の「レスポンシブ対応」が様々な面からよいとされています。グーグルもレスポンシブ対応を推奨していますので、弊社でスマートフォン対応する際は基本的にレスポンシブ対応を実施します。

レスポンシブ対応のメリット

レスポンシブ対応のメリットは、ページ構成がそのままでよいという点です。スマートフォン専用ページを作る場合、たとえば同じ内容ページでもパソコン用のページとスマートフォン用のページの両方できてしまうため、管理が大変になります。また、グーグルなどの検索エンジンも、どちらのページを表示したらよいのか迷ってしまい、結果的に検索した人に正しいページが表示されない可能性がでてきます。このように、管理面、検索面から現在はレスポンシブ対応が良しとされています。

レスポンシブ対応のデメリット

レスポンシブ対応の唯一の欠点はパソコン用の画像などの重たいデータもスマートフォンで表示しなければいけないため、携帯電話の電波など通信容量の小さい端末では表示が遅い、パケット代が余計にかかるといった点でした。しかし、現在、通信環境は劇的に早く、安くなりましたので、この問題はほとんどの環境では解決されています。